【デメリットは?】ノンフライヤーオーブンのデメリットを実際に調理しながら解説してみた

【ノンフライヤー(エアフライヤー)のデメリット】
  • 1から衣をつけて揚げるような揚げ物は不得意。めちゃくちゃ中にくっついてしまう。
  • 中に衣などが張り付いてしまうと剥がすのに一苦労
  • 食材が重なると揚げムラができやすい
  • 人によっては稼働音がうるさく感じる
  • 実際の揚げ物と比較すると油を使ってない分物足りなさがある
【ノンフライヤー(エアフライヤー)のメリット】

  • 短時間で揚げ直しができる
  • 余分な油が落ちて揚げ物のカロリーがカットできる
  • お弁当やちょっとしたおやつに冷凍の揚げ物がすぐ揚げれる
  • 揚げ物をするより調理の手間がかからない
  • 後片付けがらく
今回はノンフライヤー(エアフライヤー)を実際に使って調理をした経験をもとにノンフライヤーオーブンのメリットとデメリットを解説します。
結論からいうとノンフライヤーオーブンで衣からから揚げやコロッケを作るのは難易度が高いです。
衣だけ先に色づいてしまって中が冷たかったり、生だったりとクックパットで見るような上手なノンフライヤー料理をつくることは難しかったです。
また、豚肉などを素揚げにしてみるのも中にくっついてしまってストレスがたまりました。
実際にノンフライヤーで豚肉を揚げたときの様子を踏まえて、ノンフライヤーオーブンのメリットとデメリットを解説したいと思います。

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【デメリットは?】ノンフライヤーオーブンのデメリットを実際に調理しながら解説してみた

【めちゃくちゃくっつく】ノンフライヤーオーブンで豚肉を実際にカリカリに揚げて検証

個人的にノンフライヤーオーブンの最大のデメリットは1から揚げ物を作る場合中にめちゃくちゃ中に衣やお肉がくっつくところです。

本当にこれはストレス。何回か作ってみましたが、うまく作れないし洗い物大変だしものすごくストレスたまったのでこの豚の切り落としのから揚げ以降ノンフライヤーで1から料理は作っていません。

今回は豚の切り落としを味付け塩コショウ・料理酒・少量の片栗粉をまぶして200℃に設定したノンフライヤーオーブンで10分間調理しました。

結果として、豚肉は確かにカリカリにはできたけど、衣がやっぱり中に引っ付いて洗いにくかったかな。

普通に料理をするのはちょっと難しいです。水につけておけば多少洗いやすくはなるけど、ちょっと手間だね。

ちなみにノンフライヤーオーブンの調理のコツは、ずっと調理時間中放置するのではなく、調理途中で1回から2回中を混ぜることです。

熱風を当てて調理するかどうしても、食事阿賀重なっているムラができるのでなるべく均一に調理するためにちょっと一手間かけると仕上がりが変わりますよ。

豚の切り落としに塩コショウと片栗粉をまぶしてノンフライヤーで揚げてみます

200度10分で調理。途中5分くらい経ったら一度中の様子を見て揚げむらができないように混ぜておくといい。

ノンフライヤーで10分調理した後の様子。中にこびりついてしまって取り出すのに一苦労。洗うのも大変でした。

ノンフライヤーは1から揚げ物を作るのではなく、温め直す専用にする方が使い勝手がいい

ノンフライヤーオーブンで調理をするなら冷凍の揚げ物を温め直したり、お惣菜の揚げ物を温め直す専用のものとして使用した方が個人的には使い勝手が良くて使用頻度も高くなると思いました。

電子レンジで温めて食べれる冷凍食品やチルド食品はほとんどノンフライヤーで温め直すことができるし、余分なあぶらも落ちるので便利です。

ただ食材そのものが持つ油分を使って熱風で調理するので、食材によっては物足りなさが出る可能性があります。

そういう時はノンフライヤーで調理する前にオイルスプレーで少し油をかけておくといいですよ。

実際にチキチキボーンをノンフライヤーで揚げてみた写真を載せますのでノンフライヤーでの調理をイメージしていただけたらと思います。

電子レンジ調理でも食べれるけどべちゃ付きが気になるチキチキボーンもノンフライヤーで揚げればカリカリ食感で食べれます。

余分な油と水分が落ちて良い感じのきつね色に揚がりました

チキチキボーンを揚げた後の中の様子。余分な油が細かく中に飛散しています。

専用の油受け皿を使うと後片付けがより楽になります

ノンフライヤーオーブンのメリットとデメリットのまとめ

ノンフライヤーオーブンでいろいろチェレンジして作ってみたんですが、上記の豚肉みたいに調理中に中にくっついてしまうので1から揚げ物をつくったりするのにはノンフライヤーオーブンは向いていないかなと思います。

上手にノンフライヤーオーブンで料理されるかたもいらっしゃると思いますが、ちょっと手間かなと思っちゃいます。

なので、うちでは主に冷凍食品を揚げたり、お惣菜の温め直しをするのに使っています。

冷凍食品も、お惣菜の揚げ物の食感が電子レンジで温めたときと比べてサクサクしてて本当に美味ししです。

また、余分な油もおちるので食べやすくなるしカロリーもカットできます。

おうちで簡単にナゲットとミニハッシュドポテトが食べれます

カレーパンの温め直しもできます

ピザトーストも作れます

お惣菜のフライの温め直しも上手にできます

冷凍のメンチカツやコロッケも衣の食感を損なわずに温めて食べることができます

デザインもバリエーション豊かなのでお好みのデザインを見つけることができます

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メリット▶︎お惣菜や冷凍の揚げ物の温め直しをするとサクサク!

ノンフライヤーのメリットは、一度揚げて冷凍してある冷凍食品の調理や惣菜の唐揚げやトンカツなどの温め直しは抜群に美味しいことです。

マクドナルドなどのファーストフード店のフライドポテトの温め直しも美味しいです。

惣菜の唐揚げを温め直すと余分な油が落ちてサクサクになり、余分な油を摂取せずに済みます。

揚げ物のカロリーが気になる方、お惣菜をよく買う方、お弁当作りをしてる方におすすめです。

うちは基本、唐揚げは買ってくる派なので、温め直しはノンフライヤーオーブンでいつもしてます。

デメリット▶︎1から揚げ物をするのは不得意。めちゃくちゃ中にくっつく。

ノンフライヤーのデメリットは一から唐揚げを作ったり、今回みたいに豚肉をカリカリにすると中にこびりつきます。

また、美味しく調理するには調理時間中に放置せず、途中で中を混ぜてムラが出ないようにする必要があります。

コツを掴むまで、カリカリだけど芯がまだ冷たかったとかそういうことはあるかな。

【まとめ】ノンフライヤーは1から調理するのは難しいが、冷凍食品やお惣菜の温め直しは得意

うちでは主に冷凍食品の温めや、お惣菜の揚げ物の温め直しにノンフライヤーオーブンをほぼ毎日使ってます。

スーパーなどのお惣菜を買ってきて食べようとしても量が多いなと躊躇してしまいますが、ノンフライヤーがあればまた後日にも美味しく食べることができます。

また、子どもが急にフライドポテトやチキンナゲットを食べたいといっても冷凍食品さえ買っておけばいつでも食べさせてあげることができて本当に便利です。

なんこつのから揚げなど居酒屋でたべるような揚げ物も最近冷凍食品で売っているので、試しに買ってみて家で食べています。

電子レンジで調理するより、衣がカリっとなるし揚げたて食感が楽しめていいですよ。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

他にもいろいろ作ってるのでよかったらみてってね。

ノンフライヤー専用の紙皿を使うと
後片付けが楽になるので合わせてみてみてね

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