【A4小型サイズ】1万円以下で買えるノンフライヤーオーブンの紹介【おすすめ5選】

ノンフライヤーオーブン料理

【紹介する一人暮らしの人から小さい子供がいる家庭向けノンフライヤーの基準】
・正面から見たサイズがA4用紙程度の大きさ
・冷凍のフライドポテト300g1袋(マクドナルドのMサイズのポテト2個分)が揚げれる容量
・価格が1万円以下
・本サイトのノンフライヤー料理がすべて作れるサイズ

今回は2022年4月に販売されているノンフライヤーオーブンの中から「A4サイズ程度」「1万円以下」「冷凍フライドポテト300g一袋揚げれる容量」という基準で5つ選んで紹介いたします。

一人暮らしの方や、揚げ物を温め直す専用の調理道具としてほしい方に向けたコンパクトで使い勝手のいいサイズのものを選びましたのでよかったらチェックしてみてください。

また本サイトはこの小型ノンフライヤーオーブン(エアフライヤー)を使用した料理や冷凍食品や惣菜の揚げ直し(温め直し)を20種類以上掲載しております。ノンフライヤーオーブンのある暮らしをイメージしていただけたら幸いです。

うちでは2.5ℓタイプを使用してます

ノンフライヤーを買う前に確認しておくこと(置き場所と機能)

ノンフライヤー電源を繋いで置いておく場所(ブレーカー落ち対策)

ノンフライヤーオーブンはポットやソーダストリームのように、常設しておく家電調理器具です。

なので、購入検討する際は「置く場所」と「電源をどこからとるか」を考える必要があります。

電源を取る場所をキッチン区画からではなく、リビング区画にしたりすると、キッチンでトースターや電子レンジを使ってても、ノンフライヤーを使うことができるので自分がどのように使っていくかをイメージしながら置く場所を決めてね。

電源を取る場所を考えると
パンをトースターで焼きながら、
ノンフライヤーでエビフライの温めを
同時並行でできる。

ノンフライヤーを買う前にチェックしておく機能と設備

温度調整・タイマー機能・うちカゴ(バスケット)がついているものを買うようにしてね。

この3つはマストです。どれか一つなくても不便。せっかく買うのであれば必ず3点があるか確認してね。

特にバスケットがないと、油切りができないので美味しくサクサクに料理ができないので要注意。

一人暮らしから小さい子供がいる家庭向けノンフライヤーおすすめ5選

「1万円以下・A4サイズの小型・冷凍ポテト300g揚げれるか」を基準に選びました。冷凍食品や惣菜の揚げ物を温め直すだけだったらシンプルな機能で安いものがいいよね。

私が使っている非常に使い勝手のいいサイズのLIVINのノンフライヤーよりも安くて同じサイズ感のものを選びました。「買い替えるならこれがいい!」という思いで選んだ3品です。

見た目・価格・容量のチェックはしたので、私のノンフライヤー料理の記事に記載しているものはすべて作れます。 良かったら合わせて読んでみてね。

それでは、紹介いたします。

【ONLIFE】 ノンフライヤースリム(食洗器対応/2.4ℓ)

価格がとにかく安い。6000円以下で販売されておりかつタテヨコがA4サイズ程度とコンパクト。容量も2.4ℓと大きめなので冷凍のフライドポテトなら300g程度を1回で揚げることができます。液晶パネルでの操作なので設定温度や時間がわかりやすく視認できます。料理する予定はないけど、家で揚げ物を美味しく温め直したいと思っているかたにおすすめ。

【山善】 ノンフライヤー  電気フライヤー (食洗器対応可能/2.2ℓ)

容量2.2Lで1~3人用の小型タイプ。卓上で気軽に使えるコンパクトサイズで置き場所に困らず、一人暮らしの方にもおススメです。揚げ物の調理はもちろん、冷凍食品の調理やお惣菜の温め直しも可能です。冷めてしまった揚げ物や、レンジであたためるとベチャっとしがちな冷凍食品もサクッとおいしく仕上げます。

【レコルト】エアーオーブン RAO-1 recolte Air Oven(2.8L)

油を使わないで簡単に揚げ物ができるエアフライヤー。揚げ物はもちろん、ローストやグリル、ベイク、温め直しと、1台で様々な料理を作ることができます。お弁当の定番の揚げ物も、面倒な油の後始末が不要。唐揚げなどエアフライヤーにセットしながら、別のおかずを調理することもできます。忙しい朝にも時短で便利に大活躍!市販の天ぷらの温め直しは約5分でサクサク。余分な油も落としてヘルシーに!A4サイズに納まるコンパクトサイズながら、大容量2.8Lのバスケットを搭載。洗いやすさにこだわった内アミと、丸洗い可能なバスケットのクリーン設計。揚げ油の飛散の心配もなく、暑い季節でも気軽にヘルシーに揚げ物を楽しめます。
ダイアル式の操作ボタンがレトロでキュート。見た目がいいので常設する見せる家電としても優秀です。

Innsky ノンフライヤー 電気フライヤー (1.8L)

筒状タイプのInnskyのノンフライヤーです。容量は四角いタイプのものより劣りますが、その分見た目がスリムで圧迫感がなく好印象。タッチパネル式なので操作が楽。コンパクトなのでお弁当などでちょっとした揚げ物を作りたい時にとても便利。ちょっとアンパンマンポテトや冷凍のから揚げを温めてお弁当にとかそういうときに小回りが利きます。
Innskyノンフライヤーは、360°熱風を高速循環させることで、食材自体の油をいかして揚げます。調理に油を使わないので、摂取する油脂を80%ぐらい減らして、食材の栄養もしっかり保留し、美味しくて栄養バランスもUP。独自のウォームアップ機能により、設定後次第加熱開始となり、素早く美味しい揚げ物を召し上がれます。
LEDタッチパネルで一目瞭然、人間工学に基づいた傾斜角度のデザインにより、簡単に操作できます。本体には7種の調理設定があり、ノンフライヤー1台で、ポテトチップス、ステーキ、鶏肉、海老など料理が簡単に調理できます。料理に慣れていない方でも、美味しい揚げ物を簡単に作ることができます。1.8Lは1-2人向きのちょうどいい容量で、コンパクトで収納し易いです。 ノンフライヤーの調理は密閉状態で行われます。火や油を使わないため、油がはねる心配がなくなりました。過熱防止などのデザインが備わるため、異常電圧による火事のリスクも軽減されます。バスケットパンを本体から取り出すと、ノンフライヤーの電源は自動的に切れます。ノンフライヤーにバスケットパンを戻したら、自動的に電源オンになります。料理の途中で調味料を入れたり調理状況を確認したりするのも便利です
バスケットは食器洗い乾燥機にも対応できます。50種類以上のレシピも用意されていますので、食材選び方から調理法までの悩みを丸ごと解決します。

ヒロ・コーポレーション コンパクトノンフライヤー(2.2.L)

シンプルな見た目と操作方法。何よりも安い!4,980円(2022年5月時点)!
熱風で油を使わず調理ができ、余分な油を落とすのでヘルシーに仕上がります。ダイアル式のタイマーを採用。最大30分まで調理時間を設定でき、温度設定は120℃ 200℃まで可能となっています。他のものと比較すると若干野暮ったいデザインかなと思いますが、お惣菜や冷凍食品のあたためるために最小限の機能さえあればいいと価格最優先で考えられている方にはコチラがおすすめです。ブラックだと指紋やほこりなどの汚れが目立つので、気になるかたはホワイトを選んだ方が無難だと思います。

モスチキンだって温め直せるよ

今回紹介させていただいた5つのノンフライヤーは「A4サイズ程度」「1万円以下」「冷凍フライドポテト300g一袋揚げれる容量」という基準で選んでみました。

一人で揚げ物の温め直しに使うにしても、から揚げとか食材が重なってしまうと、上から落ちてきた油が下の食材に落ちしまい美味しく温め直せないので容量は2ℓ以上のものを買うのをおすすめします。

私が使用している2.5ℓタイプの同じようなサイズのものでいろいろ揚げているので、そこまでサイズ変わらないので良かったら参考までに見てみてください。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

ノンフライヤーでいろいろ揚げているのでよかったら見ていってね。

 
 

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