【フライパンで簡単10分】お弁当にもぴったし!手作りごま塩の作り方【塩水で炊く】

台所仕事(Usual Japanese food)

今回は黒ゴマをつかった手作りごま塩の作り方のコツを紹介します。

市販のごま塩ってゴマと塩が別々になってますよね。

たから塩と区とゴマの味が口の中で分離してちゃうんです。

今回のごま塩は塩水と黒ゴマを一緒に炊いて水分を蒸発させ、黒ゴマ一粒一粒に塩がコーティングされるようにつくります。

お弁当やおつまみにもいいので多めに作って冷蔵庫に保存しておいてね。

この塩を使ってつくったよ!

【簡単10分】お弁当にもぴったし!手作りごま塩の作り方【塩水で炊く】

手作りごま塩の材料と分量の

今回は、花藻塩とスーパーに売ってた黒ゴマを一袋を使ってごま塩をつくります。

ゴマは白ごまを使っても大丈夫です。

ゴマ・水・塩の分量比でいつも作っています。

黒ゴマ1:水1:塩0.5 という比率でつくると普通に食べるとしょっぱいけどご飯にかけるとちょうどいい塩梅の黒ゴマができます。

しょっぱいの感覚は人によって違うとおもうので、何回か作ってみてお好みの比率を見つけてみてください。

簡単10分!塩水と炊いて作るごま塩の作り方

作り方は超簡単。黒ゴマ・塩・水を一緒の鍋に入れて、混ぜながら水分が飛ぶまで炊いていくだけです。

最初は中火でもいいですが、水分が少なくなってきたら弱火にしこげないように、底からきちんと混ぜてください。

水分が蒸発してくると鍋のフチに白く塩がくっつきだすので、こそいで中に入れていってね。

黒ゴマの良い香りがしてきたら火を止めて余熱を使って仕上げると焦げ付きにくいです。

イメージシェアします。

材料を全部入れて火にかける

塩を溶かしつつ煮詰める

フチについた塩の結晶をこそいで中に混ぜ込みつつ、こげないように混ぜる

ゴマがさらっとするタイミングがあるのでよく見ておいてね

黒ゴマに塩がコーティングされだしたら火を止めます

ゴマがさらっとしてきたら火を止めて余熱を使って水分をとばす

完成

この作り方だと1口ごとに塩気がきちんとあって美味しいごま塩になります。

粗熱をとったら保存瓶にいれて冷蔵庫に入れて早めに使い切ってください。

塩のかたまりをかむような市販のごま塩が苦手な人は作ってみてね

ここまで読んでくれてありがとうございます。

他にもいろいろ作っているので、チェックしてみてね。

お洒落な保存瓶もチェックしてね

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