【圧着式と比較】直火式プレーンタイプのホットサンドメーカーレビュー【フライパン代わりに】

台所仕事(Usual Japanese food)

今回はパンの耳を圧着しないノーマルタイプ(プレーンタイプ)のホットサンドメーカーのレビューをします。

圧着式の記事と同じくハムチーズサンド作るので、違いをみていただけたらと思います。

直火式のホットサンドメーカー買う時、どのタイプがいいか迷うよね。どんなサンドイッチが作るかイメージしてチェックしてみてね。

ホットサンドおいしいよね

プレーンタイプのホットサンドメーカーのレビュー

プレーンタイプのホットサンドメーカーの使用感や分解について

プレーンタイプは単純にパンと具をプレスしながら焼いていくホットサンドメーカーです。

このタイプは、分解取り外すことができる物が多いです。

だから2つに分けて、キャンプとかでフライパン代わりに使ってる人もいますね。洗いやすく、小回りが利くのでアウトドアで使いやすいです。

ただ、ホットサンド作ると縁が圧着されてないので、中身がこぼれがち。

うまく焼けてもかカットするときに中身がこぼれたりとちょっと綺麗に食べるのが難しいかな。

コツが掴めるまで少し大変かな。

シンプルな見た目
接続部
ここが外れるけど、つけるのがコツがいる
アウトドアだとバラして
小さいフライパンかわりになるね

プレーンタイプのホットサンドメーカーでハムチーズサンドを作ってみた(うまく焼くコツ)

圧着式ホットサンドメーカーでもハムチーズサンドを作ったので、プレーンタイプのハムチーズサンドを作ります。

前回と同様にセブンイレブンの6枚切りの食パン・ハム4枚・チーズ3枚・ポメリーマスタードを使用して作りますよ。

うまく具がこぼれず、パンがずれずに焼くコツは「パンがずれないように、持ち手側のパン耳を抑えながら挟むこと」です。

挟む時に押し出されてくるパンをずれないようにすることでしっかり挟むことができますよ。

ハムチーズサンド作っていきますね。

前回のハムチーズサンドと同じ材料
ポメリーマスタードを塗る
ハムとチーズを重ねる
パン耳を蝶番の方に押しながら挟む
弱火で片面3-5分
挟むだけのホットサンドメーカー
片方外せると便利ね
圧着式より熱が伝わるので中のチーズとろり

圧着式とプレーンタイプを比較してみた(直火式)

圧着式とプレーンタイプのホットサンドメーカーで作るホットサンドの比較

プレーンタイプと圧着式を比較すると、出来上がったホットサンドがカットしやすいのは圧着式です。だから不器用な私は圧着式をよく使います。

でも、ぎゅっと均等にプレスして焼くプレーンタイプのホットサンドメーカーの方が熱が伝わるのが早く中まで火が通ります。

比較を見てみて好みの方を買ってみてね。

ずれて切りにくいけど中まで火が通るのがはやい
厚みがある為、中まで火が通るのが遅い

ホットサンドメーカーはプレーンと圧着式どちらがいいのか?

結論から申し上げます。私は圧着式ホットサンドメーカーを勧めします。

理由は簡単。具材がもれずに焼けて、綺麗にカットできて、食べる時に具が落ちにくいから。

子供にホットサンド食べさせる時に中の具が落ちると危ないし汚すし大変でストレス。ぼたぼた具やソースが落ちていうのがないだけで使う頻度が上がります。

このままお弁当にも!

ホットサンドメーカーっていろんなタイプありますよね。

電源式のもの だといっぺんに2つ作ることができたりします。もちろん、IH対応のホットサンドメーカーもありますよ。

うちでは直火タイプのものしか使わないですが、ライフスタイルに合わせて買い換えれる値段なので、必要になったら買い足そうと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

他にも使ってるのでよかったらチェックしてみてね。

 

 

コメント

error:このコンテンツのコピーは禁止されています
タイトルとURLをコピーしました